探査領域《ABYSS》── 帰還の保証なし

MINIMUM JOURNEY
-ABYSS-

光さえ届かない深淵に、人類の技術では説明できない遺物が眠っている。
距離も時間も、因果すら既知の法則から逸脱する領域へ。

タイパの宇宙探査、深淵へ

概要

「MINIMUM JOURNEY -ABYSS-」は、宇宙探査ボードゲーム MINIMUM JOURNEYの拡張セットです。

隕石衝突からの復興を果たした人類は、再び宇宙へ進出しました。しかし探査が進むにつれ、人類の技術水準を超えた遺物と、未知の法則に従って動作する機構の存在が明らかになります。探査船は安全圏を離れ、恒星の光すら届かない深淵――ABYSSへと向かうことになります。

そこでは距離や時間、さらには因果すら既知の法則から逸脱し、観測結果も安定しません。帰還できる保証はない。それでも踏み込まなければ、誰かに先を越される。本拡張は、そんな危うさとロマンを秘めた深宇宙探査を描く拡張です。

プレイ人数 3〜6人
プレイ時間 20〜40分
重さ BGG 2.2/5.0
価格 2,000円
発売 2026春

※ 本拡張のプレイには MINIMUM JOURNEY 本体が必要です

5~6人プレイ用ルール

MINIMUM JOURNEY -ABYSS-では、本体と合わせて遊ぶことで、5~6人でプレイすることができます。ここでは、5~6人プレイの主な変更点について解説します。

特に、「初期カードの構成変化」「探査コスト別の使用する漂流カード枚数」の2点は、2026春ルールブックにおける記載漏れになりますので、ご一読お願いいたします。

従来まで、初期カードは『国旗』『乗組員』『乗組員』『初期探査船』でしたが、5~6人プレイ時は初期カードの構成が変わります。

5人プレイ時

  • プレイヤーA,B,C,D:『国旗』『乗組員』『初期探査船』+探査コスト2のカード1枚
  • プレイヤーE:『乗組員』『乗組員』『乗組員』+探査コスト2のカード1枚

6人プレイ時

  • プレイヤーA,B,C,D:『国旗』『初期探査船』+探査コスト2のカード2枚
  • プレイヤーE,F:『乗組員』『乗組員』+探査コスト2のカード2枚

探査コスト2のカードの配布方法・プレイヤーA~Fの決め方は、以下のどちらかの好きな方を選択してください。

  • 完全ランダム(おすすめ)
  • 完全ランダムにプレイ人数分セットを作り、(強い)お守り保有者の右隣のプレイヤーから反時計回りに好きなセットを選ぶ。(弱い)お守りは(強い)お守り保有者の左隣のプレイヤーに渡す。0ラウンド目に獲得したとみなし、自分の全てのカードが準備場にあるとして「獲得時」効果を発動できる。また、「2ラウンド目以降」と記載されている効果も1ラウンド目から発動する。(上級者向け)

各探査コスト別に使用する漂流カード枚数は以下になります。

漂流カード枚数 \ プレイ人数 3 4 5 6
探査コスト2 13 15 13 13
探査コスト4 13 15 18 21
探査コスト6 10 12 15 18
探査コスト8 8 10 12 14
探査コスト10 6/0 8/0 10 12

各探査コスト列に並べるカード枚数は以下になります。

探査列枚数 \ プレイ人数 3 4 5 6
探査コスト2 3 4 4 5
探査コスト4 3 3 4 4
探査コスト6 2 2 3 3
探査コスト8 2 2 2 2
探査コスト10 2/0 2/0 2 2

探査コスト10(深淵)のカードをゲームに加えた場合、通常の終了条件①②に加えて、同ラウンド内に以下の③が満たされた場合もゲームが終了します。

  • ③ 【深淵】の探査山札が尽きた。

カード紹介

深淵領域の遺物・現象を体現する新カード群を収録しています。

購入・詳細ルール

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