探査領域《ABYSS》── 帰還の保証なし
光さえ届かない深淵に、人類の技術では説明できない遺物が眠っている。
距離も時間も、因果すら既知の法則から逸脱する領域へ。
タイパの宇宙探査、深淵へ
「MINIMUM JOURNEY -ABYSS-」は、宇宙探査ボードゲーム MINIMUM JOURNEYの拡張セットです。
隕石衝突からの復興を果たした人類は、再び宇宙へ進出しました。しかし探査が進むにつれ、人類の技術水準を超えた遺物と、未知の法則に従って動作する機構の存在が明らかになります。探査船は安全圏を離れ、恒星の光すら届かない深淵――ABYSSへと向かうことになります。
そこでは距離や時間、さらには因果すら既知の法則から逸脱し、観測結果も安定しません。帰還できる保証はない。それでも踏み込まなければ、誰かに先を越される。本拡張は、そんな危うさとロマンを秘めた深宇宙探査を描く拡張です。
※ 本拡張のプレイには MINIMUM JOURNEY 本体が必要です
MINIMUM JOURNEY -ABYSS-では、本体と合わせて遊ぶことで、5~6人でプレイすることができます。ここでは、5~6人プレイの主な変更点について解説します。
特に、「初期カードの構成変化」「探査コスト別の使用する漂流カード枚数」の2点は、2026春ルールブックにおける記載漏れになりますので、ご一読お願いいたします。
従来まで、初期カードは『国旗』『乗組員』『乗組員』『初期探査船』でしたが、5~6人プレイ時は初期カードの構成が変わります。
5人プレイ時
6人プレイ時
探査コスト2のカードの配布方法・プレイヤーA~Fの決め方は、以下のどちらかの好きな方を選択してください。
各探査コスト別に使用する漂流カード枚数は以下になります。
| 漂流カード枚数 \ プレイ人数 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 探査コスト2 | 13 | 15 | 13 | 13 |
| 探査コスト4 | 13 | 15 | 18 | 21 |
| 探査コスト6 | 10 | 12 | 15 | 18 |
| 探査コスト8 | 8 | 10 | 12 | 14 |
| 探査コスト10 | 6/0 | 8/0 | 10 | 12 |
各探査コスト列に並べるカード枚数は以下になります。
| 探査列枚数 \ プレイ人数 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 探査コスト2 | 3 | 4 | 4 | 5 |
| 探査コスト4 | 3 | 3 | 4 | 4 |
| 探査コスト6 | 2 | 2 | 3 | 3 |
| 探査コスト8 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 探査コスト10 | 2/0 | 2/0 | 2 | 2 |
探査コスト10(深淵)のカードをゲームに加えた場合、通常の終了条件①②に加えて、同ラウンド内に以下の③が満たされた場合もゲームが終了します。
深淵領域の遺物・現象を体現する新カード群を収録しています。
ゲームマーケット2026春の予約を解禁しました!
詳細ルール:ルールブック
ゲムマ2026春予約:予約フォーム
BOOTH購入:BOOTH商品ページ
ご不明な点はお問い合わせページよりご連絡ください。